ミチテラスリトリートin奄美大島開催!

09. 09. 2022

こんにちは!小豆島のヨガ講師、MYON YOGAの西上桃世です。

11月に、奄美大島にあるHOTEL THE SCENEさんにて
ヨガとマヤ暦をベースとしたリトリートをお届けします。

ホテルの方からお声がけをいただき、最初はびっくりしたんです。
こういう話って突然来るんだな、と。
と同時に、「私でいいのかな?」と不安にもなりました。

小豆島をベースに、小豆島の素晴らしさを伝えるべく日々走っている私は、
他の島でリトリート開催する意味があるのかなぁなんて考えたり。

だけど、その当時の私は直感的に、
「小豆島の中だけにいなきゃいけない理由なんてない」
「奄美に行ってみたい、新しい出会いも楽しみだし、小豆島を飛び出して、
外で自分が大切にしているものを伝える機会があってもいいかな」
と思ったんですよね、不思議なことに。

なんだかんだ理由づけして「できない」と思っているのは自分の心で
本当はもっと自由で、なんでもできるはずなんだよね。
今年の頭の私は、直感で奄美に魅力を感じていたし、
今思えば呼ばれていたんだと思うの。笑

加計呂麻クルージングの様子。楽しそうでしょう?

実際、今年の春に視察で奄美大島を初めて訪れ、自然が持つパワー…
小豆島とはまた違った、「陰」のパワーを持つ奄美大島に圧倒されました。

ホノホシ海岸にて/お子様連れの参加も歓迎です。

小豆島って、比較的住みやすい離島というか、
スーパーもコンビニもあるし、交通の便も良いのが事実なんだけど、
奄美大島はリアル「離島」で、空港からホテルまでは車で2時間弱かかるし、
見渡す限り海、山、岩…自然の中に身を置かざるを得ない状況なんです。


奄美大島の自然の中に身を委ね、
朝晩のヨガや無人島へのボートツアー、マヤ暦セッションを通して自分のルーツを探す旅。
自然のサイクルに沿った暮らしを提案するマヤ暦において、
自分自身、そして家族との繋がりなどを司るエネルギーが流れている期間に行う
リトリートとなっています。
自分との関係性を知りたい相手…自分自身はもちろん、
家族や恋人などと参加するのもおすすめです。

都会のノイズがない場所で、自分の内側と向き合う時間を、ぜひ。

テーマは「ミチテラス」。自分を自分で照らすための旅。

まずはマヤ暦についてのお話をしましょう。

人は誰かを頼りたくなったり、 目指してその人のようになりたいと思ったりもします。
「 憧れ」という言葉はそういったヒトやモノに対して使われることが多いですよね。

ただ、誰かを、何かを、灯台の光に見立てて目指しても
たどり着いた時に例えば大きな地震が起きて、 その灯台がなくなってしまったら?

私たち人間に置き換えると、 憧れていた人が自分が想像していた感じと違ったら?
その時人は落胆し、 この先どうしたら良いのかわからなくなる…。

自分の人生は、自分の力で良くしていく必要があります。 誰かに頼るのではなく、
自分で自分の本質を知り、 その上で自然と調和し、自分に合った生き方を選んでいく事。
それが心地よい人生を送るためのヒントだと感じています。

今回、オーガナイザーとしてご一緒していただく KAMICOさんは、自然のリズムと調和したマヤ暦と
アーユルヴェーダの智慧を取り入れた「⁡ michiTERRAceLIFE-ミチテラスライフ-」を提唱し、
心地よい暮らしや自分本来の姿を大切に生きるライフスタイルをシェアし続けています。


今回のリトリートに寄せる想い

先が見えない不安、過去に対する執着、現状への不満足…
「今ここに、生きて存在している」それだけで本当は十分なのに、
目は外側についているからなのか、常に自分の意識のアンテナは外に向き続けています。

それって本当に、大切な大切な自分のこころとカラダをすり減らすし、
常に満たされていない気がして、イライラしたり、もやもやしたり。
そしてその波動は周りにも伝わりやすいし、家族や大切な人を時に傷つけることもある。

子供は特に、感じ取りやすいよね。

周りに気を遣いすぎる人ほど、自分のことが疎かになります。
自分の軸が見えないから、外の情報や人の視線が気になり、振り回されてしまいます。

自分は、本当は何が好きで何が嫌いなんだろう。
どんな時に幸せを感じ、どんな時にソワソワ、不安になるんだろう。

自分の本当の気持ち、魂の声を知るためには、まず外からのノイズが入る場所から
離れて一息、深呼吸をすることが大切です。

私は、ずっと自分のことを卑下して、否定して、人に媚びることでしか
存在意義を見出せないと思って生きてきて
それはそれは、今思えば悲しい思い出で
自分に対して「ごめんね。」の気持ちでいっぱいです。

みなさんは、過去に何かしらのトラウマ、悲しい思い出がありますか?
あるとしたら…もうその気持ちを手放せていますか?
私はまだまだ、途中です。毎日向き合って、毎日自分に労いの言葉をかけ続けてる。
それくらいしないと、過去の傷って癒えないの。
そして、本当に自分のことを癒し、愛するためには
不必要な都会のノイズから離れることが必要だと思っていて。


奄美大島の自然は深くて、時折飲み込まれてしまいそうな感覚に陥るけど
本当は優しくて、傷ついた人を包み込みたいと思ってくれているはず。
私が実際に足を運んでそう感じたから、だからこそ、
より一層奄美大島でリトリートを開催したいと思ったんです。

ヤドリ浜にて/ホテルの目の前がビーチ。いつでも水に触れることができる。

手放すことは不安だし、手放せたと思ってもふとしたきっかけでまた戻ってくることもある。
でも「手放そう」とする一歩を踏み出せたら…

自分にとって大きな始めの一歩だし、それがひとつ自信に繋がるんじゃないかなと思っています。

【リトリート内容・詳細】

ミチテラスリトリート〜自分のルーツを探す旅〜

■日程
2022年11月8日(火)〜11月10日(木)

■宿泊場所
THE SCENE~amami spa&resort~
ザ・シーン ~アマミ スパ&リゾート~
〒894-1523 鹿児島県大島郡瀬戸内町蘇刈970
https://hotelthescene.com/

■定員
8名(最小催行人数:4名)

■料金
・大人1名(2名1室相部屋) 130,000円(税込)
☆シングル希望の方は+33,000円

<料金に含まれるもの>
・宿泊代【2日分】
・夕朝食【2日分】
・加計呂麻クルージング【2時間】
・ヨガ【2回】
・マヤ暦グループセッション

<料金に含まれないもの>
・現地までの移動交通費
・ドリンク代
・ランチ代

<オプション・レンタルの説明>
・マヤ暦セッション
5,500円/50分
8,800円/90分
・マヤ暦紋章切り体験(30分) 1,500円
・切り絵体験とマヤ暦セッションセット 4,000円
※マヤ暦に関する上記3オプションのお時間はフリータイム中の実施となります。
また、実施お時間は先生と協議の上、決定しお知らせいたします。
・送迎 11,000円

<お支払い方法>
・クレジットカード
・銀行振り込み

ビーチを見ながら朝晩にヨガをしましょう。

■スケジュール

【1日目】
16:00 チェックイン(この時間までに到着)
17:00 サンセットヨガ(45分)
18:00 ご夕食【地元食材を使ったイタリアン】
20:00 ホテル内にある温泉でリラックス
21:00 フリータイム
※マヤ暦個人セッション

【2日目】
8:00 朝食
9:30 加計呂麻クルージング(2時間)
13:00 フリータイム
※マヤ暦個人セッション
16:00 マヤ暦グループセッション
17:30 ご夕食【地元食材を使った和食】
20:00 サットサン-真実を語る会-
21:00 フリータイム
※マヤ暦個人セッション

【3日目】
6:00 サンライズヨガ(45分)
7:00 朝食
8:00 フリータイム
※マヤ暦個人セッション
10:00 チェックアウト

予定しているスケジュールは、天候や状況により変更する場合がございます。

■持ち物
動きやすい服装・筆記用具・その他ご自身で必要だと思うもの

■予約方法
こちらから、詳細をご確認の上お申し込みくださいませ。

<キャンセルについて>
取消料(旅行開始日の前日から起算して)20日前から発生します。
宿泊開始日の21日前まで無料
・20日前10%
・7日前20%
・2日前30%
・前日50%
・当日100%

■奄美大島までのアクセス
<関東地方から>
・飛行機
羽田(成田)空港→2.5時間→奄美空港→レンタカーor送迎→2時間→ホテル

<近畿地方から>
関西国際(伊丹)空港→1.5時間→奄美空港→レンタカーor送迎→2時間→ホテル

<中部地方から>
中部国際空港→1.5時間→鹿児島空港→1時間→奄美空港→レンタカーor送迎→2時間→ホテル

<九州地方から>
福岡空港→1時間→奄美空港→レンタカーor送迎→2時間→ホテル

最後に

リトリートやイベントに集まる人は、一見繋がりがないように思えても、
同じ波動・エネルギーを持ち、過去生での繋がりがあることもあります。
今までも数々の出会いの中で、そんな体験をしてきました。

今回はどんな人が集まるんだろう?
みんなのエネルギーが合わさったらどんな空間が生まれるのだろう?

今からとても楽しみにしています。

「今ここにいる」自分を感じる2泊3日のネイチャークレンズリトリート。
奄美大島でお待ちしておりますね。

オーガナイザー

MOMOYO/西上桃世
ヨガ講師・アーユルヴェーダ指導者

元広告営業のフリーランスヨガ講師。東京から小豆島に移住して、
現在は古民家ヨガスタジオAkashaを営んでいる。
海や山など、小豆島の自然を楽しむヨガを開催したり、
小豆島の良さを伝えるリトリートやイベント企画、
日常がゆたかになるようなアーユルヴェーダワークショップやカウンセリングを行う。

Instagram:@myon_fityoglife

KAMICO
マヤ暦アドバイザー・ソーシャルコミュニティneoseed創立者

2012年にマヤ暦と切り絵に出会い、独学で切り絵の道を切り拓く。
宝塚・清荒神の参道にアトリエをオープンし、
地域活性のために様々なイベントを企画していく中で
現在の夫である勝龍寺副住職と出会い、京都・長岡京市に移住。
3歳の娘の子育てをしながらマヤ暦・アーユルヴェーダ・アートの3つの柱で心地よい暮らしを提案し、
地域活性/未来を創るコミュニティであるneoseedを立ち上げ、精力的に活動を続けている。

Instagram:@michiterrace_life